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お薬について何か疑問に思ったこと、わからない事があればお気軽にご相談ください!!
薬剤師の仕事といえば、調剤室内で、薬を調合しているというイメージが強いと思います。しかし、中谷病院の薬剤師は薬局を飛び出し、病棟の患者様のベッドサイドまで足を運び、直接患者様と話をしてコミュニケーションをとったり、医師・看護師と薬の相談をしたりしています。最近、テレビのニュースなどで医療事故の報道が多くされています。そして、医療事故における薬がらみの割合は非常に高いと言われております。当院の薬局スタッフは現在3名で、小さな工夫をたくさんして、大きな医療事故を防ぐ努力を日常的に行っています。
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外来・入院患者様のお薬を調剤するほかに、病棟へお薬を出したり、注射剤の調製、また、入院患者様への薬剤管理指導業務をおこないます。要するに医療機関内のすべてのお薬を管理する部署です。 |
当院では院内処方を採用しているため、患者様は最後にお薬を受け取るまで、待合ホールでゆっくり待っていただけます。看護師、職員の目も届きますのでお互いに安心です。お薬の情報提供、服薬指導、重複投薬のチェックなども、私ども自身が責任を持って行えるようになっております。 |
薬剤管理指導・・・入院患者様を対象とした調剤、医薬品管理、医薬品情報管理、薬歴管理、服薬指導などの業務を包括的に含んだものをいいます。
院内処方のメリット・・・患者様にとってお会計が1回ですむこと、医療費負担が少ないこと、同じ待合ホールで待っていて、受付・会計・お薬がすべて終わること、そのために待ち時間が少なくてすむことなどがあります。また、使用するお薬がある程度決まっているので、的確なお薬の情報提供ができます。